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只今の掲載CDレビュー
【ショスタコーヴィッチ
、NewOrder、daftpunk
、JUDY
AND MARY、モーニング娘、hiro(島袋寛子)、
安室奈美恵、hitomi、ブリリアントグリーン、SONIC
YOUTH、Madonna、
エカテリーナ・エルヴィ・ノヴィツカヤ、エリソ・ヴィルサラーゼ、DJ19、
Artful Dodger、Dubstar、Ferry
Corsten 】
| ★★★★★★★★★★ |
ショスタコーヴィッチ 交響曲第13番「バービィヤール」 |
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自分はマリア・ユーディナの弾いたピアノソナタ第2番や、カペルの弾くピアノ・コン |
| ★★★★★★★☆☆☆ |
NEWORDER 「GET READY」・・・・ T.N さん |
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WPCR11074 |
ベタベタなロックで愛すべきNEWORDERが帰ってきました。 |
| ★★★★★★★★★☆ |
DAFT PUNK 「discovery」・・・・ T.N さん 東京都 |
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VJCP68283 |
ヴィジュアル的な効果というものは本当に凄いもので、このアルバムを聞いているとどうしても松本零士の世界が頭に出てきてしまう。 この曲は"こういう場面で"、この曲は"こういう場面の曲で"、というように・・・。M7なんか物語中盤のちょっとした盛り上がりの曲として 実に恰好の曲に思えてならない。はたして本人達がどれだけストーリー性を意識してアルバムを作ったわからないかが、このアルバムは間違いなく映画のサントラとして 通用してしまうアルバムである。 しかし、このアルバムを(悪い意味で)サントラ的な、「ヴィジュアルの補助的な音楽」と捉えられてしまわれては大間違いであると思う。 とにかく音に耳を傾けて欲しい。M1のブレイク時の絶妙なヴォーカル処理、こういう緊張感のある音作りに、さらっと意表をつくだけで終らない、DAFT PUNKの凄さがあると思う。 ちなみに、僕もネット上で未発表曲を聴けるというダフトクラブに入ってしまったが(CDかLPを買えば誰でも無料で入れます。)、まだ1曲しか新曲はないみたいです。 これから増えるのかな? |
| ★★★★★★★★★☆ |
JUDY AND MARY 「WARP」・・・・ k-kaku さん |
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ESCB2222 |
ジュデイマリのラストアルバム。 悪いところが見つからないぐらいの秀作。シングルカットされている曲はもちろんのこと、その他の曲について もジュディマリを感じられるはず。 本来だったら★×10ですが、「もうちょっとできたんじゃない?」というファンの気持ちを差し引いておきまし た。いかがかな? ちょっと関係ないかもしれないけどリクエストベスト盤が5月に発売されるようです。でも、去年に発売された 「FRESH」があれば充分じゃないのかな? と思わずにはいられない私なのですがどうなんでしょうか? とりあえず ジュディマリの皆さん、ご苦労様でした! |
| ★★★★★☆☆☆☆☆ |
モーニング娘。 「ベスト!モーニング娘。1」 ・・・・ k-kaku さん |
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EPCE5089 |
一言で言ってしまえばただの「総集編」。…それがベスト盤か。 とりあえずカラオケフリーク必携の一枚でしょう。 モー娘。さえ押さえていればそれなりに盛り上がれるで しょうから。 どうやら品薄のようなので今後入手できても通常盤になるかもしれませんが、今回の初回盤は「すごろく!モー ニング娘。1」がついてきます。大きい外箱の割には中身は少ないです。これにハマった人は相当なモー娘。マ ニア! というよりか… (ある意味)笑えます。 個人的にはモー娘。嫌いじゃないんですが、こちらのサイトの常連さんにはあんまり受け入れているような方は 少ないんじゃないのかなと思いますので 星5つです。(個人的には7つつけてもいいのですが。) |
| ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
hiro 「BRILLIANT」 ・・・・ k-kaku さん |
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TFCC88170 |
言わずと知れた「SPEED」のメインボーカルだった彼女の1st。 正直なところ、以前と何にも変わっていないように感じてしまうのは私だけでしょうか? よく言えば、以前によく感じなかったところが削れてきたというところでしょうか。 |
| ★★★★★★★☆☆☆ |
安室奈美恵 「Break The Rules」 ・・・・ T.N さん 東京都 |
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AVCD11876 |
シングルも特別ヒットせず、かつてのセールスは望めなくなった安室の新作です。今回も小室哲哉とダラスオースティンの共同プロデュース。 一昨年あたりからR&B的なアプローチにも挑戦している安室小室コンビですが、この作品でやっと、これまでちょっと中途半端に思えたそのアプローチが、うまくまとまったのではないでしょうか。和製R&Bとか言って洋楽の真似をするアーティストが多い最近、その手のほとんどが単なる「ものまね」でしかなく、「それなら洋楽聞くよ」という感じなんですけど、この作品はちゃんと斬新な邦楽の作品に仕上がっていると思います。何故かこの2人が洋楽を真似しても、何故か真似しきれない、安室っぽさ、小室っぽさが残るんですよね。そこが良いんではないでしょうか。 安室の歌の方も"さすが"という感じです。安室が歌うと単純なメロディーでもそれなりに抑揚がついて歌になるから凄いです。(シングル曲とか。)また、今回はR&B的アプローチということで、バックトラックは薄めで、その代わりに安室のいろんな声が重ねて入っていたりします。ですので、ファンの方には、そんなヴァラエティーにとんだ安室の声を楽しむ、という楽しみ方もできるのではないでしょうか。 つづきを読む |
| ★★★☆☆☆☆☆☆☆ |
hitomi 「Love Life」 ・・・・ T.N さん 東京都 |
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AVCD11878 |
正直申し上げさせて頂いて、音楽的に何の新しい刺激もないアルバムでした。どこかで聞いたことのあるようなJpopメロディーのオンパレード、音も中途半端なロックサウンド(?) 。あるのは、「hitomi」というアーティストの存在感と、彼女の歌詞だけ。でも、もしかしたら、それで十分なのかもしれませんね。「hitomi」という存在があれば。 それにしても、このアルバム結構売れるんだろうなぁ〜。こういう予定調和的なメロディーは支持されるからな〜。安心するんでしょうね。そう、疲れた時なんとなく かけたくなる1枚かも知れません。僕としては hitomi にはもう少し刺激的な作品を期待したいんですけど・・・・。
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| ★★☆☆☆☆☆☆☆☆ |
Brilliant Green 「Los Angeles 」 ・・・・ とらのすけ さん 東京都 |
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DFCZ1026
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21世紀元旦発売のサード・アルバム。全11曲入り。全詩を川瀬嬢がお書きになったと のこと。 とりあえず聴いてみました。 うーん、一通り通した感想。この手のインチキじみたPOPものは、2枚が限界なのでは。 そもそもバンド形態?をとってることの意味がまったくないのでは。こうも川瀬氏の 歌声が、妙?なアレンジを施して前面に押し出されると。全くもって説得力を欠いた 意味不明な詩がだらだらとひたすら流れつづけるわけだから、たまりません。J-P OPの醍醐味、ハッとさせるような一瞬がもまったくないので、ただただ退屈なだ け。詩曲で印税貰うんだから、もうちょっとひねりの効いたセンスをみせて欲しいも のである。 曲名一覧の下に、「製作者の意図により、ノイズの聴こえる箇所がありま す、ご了承ください。」ってあるけど、これじゃ全曲ノイズに聴こえるんですけどと 僕っておかしいんですか?というような声も聞こえてきそうな、J-POPの典型的 駄作といえるかも知れませんな。どう考えても3059円は高すぎ!個人的に川瀬嬢の声 質は好きなので、作曲を誰かにバトンタッチしてもらっての次回作に期待ということ で。 |
| ★★★★★★★★★★ |
SONIC YOUTH 「Nyc Ghosts & Flowers」 ・・・・ tohyaさん 東京都 |
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MVCF24064
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2000年、6月に発売さ れた最新作。 プロデュースはソニックユース&ジム・オルーク。前作「ア・サウザンド・リーヴ ス」後、以前にもまして、活発になっていったメンバー各々による精力的な、別名義 での活動を経て再び、世紀末、ニューヨークの街に「ソニックユース」は戻ってき た。 とりあえず聴いてみました。感想を申し上げると、とてもニューエコノミクス(簡単 に説明させていただくと、インフレなき景気拡大が続き得るという概念、新・経済用 語)に沸くNYで生まれた音楽とは思えないくらい、ストイックで、ノイズは歪みな がら踊り、また一聴して引き込まれる彼等独特の奇妙な親しみ易さをも勿論兼ね備え た凄いアルバムだなと。 ソニックユースといえば、常にロック界の革新者という漠然としたイメージが常にま とわりつき、またそのような前提にもとづいた視点で語られることが非常に多かった ように思う。今作の帯にも「常に自由に、そして軽やかに革新的な歩みを続けるソ ニック・ユース、最新作」とあるように。 つづきを読む |
| ★★★★★★★☆☆☆ |
Madonna 「MUSIC」 ・・・・ T.N さん 東京都 |
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WPCR10900
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常に新しい音を取り入れようとするマドンナ。 今度はミルウェイズとかいうフランスの鬼才を起用! 確かに、真新しい。新鮮である。 M5でウィリアム・オービットの音が出てきた時に、 ちょっと安心してしまったのも僕だけではないだろう。 ただ、今回のアルバムは複数のプロデューサーを迎えたアルバムだけに、 前作のような統一感は感じられない。また、曲的にもヒットメーカー、 マドンナというイメージからしては少し地味のようにも思える。
が、このように実験的に新しい音を求めたりしていても、 またそのせいでか曲が多少地味になったとしても、 最近のマドンナの曲には、時が経っても聞ける普遍的な音楽の良さが ちゃんとあると思う。(「エロティカ」がそうであるように。) 保守的でなく、かと言ってアヴァンギャルドなだけでもなく、 ほどよくPOPで、ちゃんと中身がある音楽。 このバランスこそがマドンナの良さだと僕は思う。 ちなみにクラブ系の音が好きな人には、シングル「MUSIC」はお薦めです! バラエティーにとんだ良質なRemix揃いです。特にGroove Armanda、CalderoneあたりのRemixが個人的には好きです。 |
| ★★★★★★★★★★ |
エカテリーナ・エルヴィ・ノヴィツカヤ(1951〜) |
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このCDは自分にとって、深遠なるロシア・ピアニズムにのめりこむきっかけになっ たCDです。東京は西永福のクラシック専門店で購入いたしました。 ノヴィツカヤのプロコフィエフについて。 とりあえずご紹介いたします。このCDは信じられないくらい、プロコフィエフとい う作曲家が創りあげたピアノ作品の価値を高めることに貢献しているCDです。 @〜D作品17のsarcasms、(サルカズム、日本語では風刺と訳されるようです)この 作品などくだらないピアニストがコンサートで好奇心旺盛な観客の度肝を抜くことだ けのために作曲されたかのような扱いしか今日ではなされてはいませんが、ここでの彼女の演奏を聴くと今まで全く別の作品を聴かされていたかのようです。 ノヴィツカヤはプロコフィエフの偉大さとは何たるかを鮮やかに再現し、凡百のピア ニストによって、耳を思わず塞ぎたくなるような大音量のテンパラメントの中、機械的でグロテスクな側面だけが強調され、絶望的な深さにまで沈まされていた(プロコ フィエフ独特の)リズム上を這い回る、本来愛らしくも奇妙なディテールはノヴィツ カヤによって救い出され、正当なる扱いを受けた素晴らしい芸術作品として第2の誕生を迎えることができたのです。とても19歳時の録音とは思えません。いまだに信じ ることができません。 つづきを読む |
| ★★★★★★★★★★ |
エリソ・ヴィルサラーゼ(1942〜) 「ショパン練習曲全曲」 |
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DMCC24541 |
1942年生まれの彼女は、始めザーク!に師事した後、Sネイガウスにも薫陶をうけた、ロシアはグルジア共和国出身のピアニスト。現在はモスクワ音楽院の教授でもあ り、弟子にベレゾフスキー等がいます。 ショパンのエチュードといえばポリーニのDG盤、ガヴリーロフのEMI盤などが名盤だという一般的な認識がまずあると思うのですが、どうしてもポリーニ盤が好きになれねぇっ!という方もいらっしゃるかと。そのような変わった方?にこのCDはうって つけだと思われます。拙者にとって記念すべき21世紀お気に入り第1号CDです。 ポリーニ盤に代表されるエチュードの名盤群は例えるならば非常に精巧な建築物のよ うに、例えることができるのではないかと、自分はこれまで考えていました。どっか らでもかかってこいってんだ、デーンと構えたイメージです。 もっともっと激情的で自己中解釈満載の変にエキセントリックなエチュードはないもんかいな、とそれだけがエチュードの演奏を集める動機でした。で遂に巡りあったのがこのCDです。 つづきを読む |
| ★★★★★★★★★☆ |
DJ19 presents ESSENCE PHASE ONE (特に2枚目)・・・・ T.N さん 東京都 |
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御免なさい。これまで日本のDJのMIXCDを軽視しておりました。 これは別格です。DJ19の作品は「TRANCE ESSENCE」の2、3と この「ESSENCE PHASA ONE」と聞きましたが、 2で聞かれた流行ものトランスの踏襲、という感じは3でなくなり、 その3の世界をよりディープに進化させたのが、 この「ESSENCE PHASA ONE」なんではないでしょうか。 SASHAやJOHN DIGWEEDといったUKのトップDJとの作品とも一味違う、この作品は、 まさに今後の日本のクラブシーンを方向づける、といっても過言ではないと思います。 (僕の耳に狂いがなければ・・・。) ユーロトランス、テクノファンの両方にお薦めです。 |
| ★★★★★★★☆☆☆ |
Artful Dodger 「its all about the stragglers」 ・・・・ T.N さん 東京都 |
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AMCE7191
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2STEPと呼ばれる昨年大ブレイクしたジャンルの大御所、アートフルドッジャーの記念すべき第一弾ソロアルバム。(2STEPはこれを聞けば必要十分でしょう、と 個人的には思っています。) この人を知らない人もクレイグデイビットというUKの平井賢、甘いマスクと甘い声の19歳なら知っている方もいるかもしれません。 (というか、平井賢が日本のクレイグデイビット?音楽は似てないけど。) そのクレイグデイビットをヒットさせたのが他でもないこの2人、アートフルドッジャーなのです。 アルバム全般がPOPな歌ものなので、この手の音楽が初めて、 という人にも入りやすいと思います。 巷で流行っているR&Bほど歌い上げる感じがない、もっとクールな"大人"な感じ とでも言いましょうか。雰囲気ものとして聞くのも良いと思います。 つづきを読む |
| ★★★★★★☆☆☆☆ |
DUBSTAR 「Make It Better」 ・・・・ T.N さん 東京都 |
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TOCP65458 |
帰ってきました!ダブスター。 ファーストアルバムで、その異色の才能に驚かされ、 セカンドアルバムで「なんだ一発屋か」と落胆させてくれたダブスター。 3年ぶりのアルバムです。 結論から言うと、1stの面影が少し戻ったかな、という感じでしょうか。 選考シングルのM3こそ結構さわやかなものの、M4、M5、M9あたりでは、 あの陰鬱な和声感とメロディーラインが完全に戻ってきました。これぞダブスター!St.Etienneとよく比較されるけど、St.Etienneにこのメロディーははっきり言って真似できないでしょう。 ただ、まだ1stの時のインパクトからすると、どこか物足りない気もします。サラを前面に出したジャケットもかわいいから良いけど、本当のダブスターが戻ってくるのは、あの1stのようなジャケットに戻った時なのだろうか??? |
| ★★★★★★★★★☆ |
TRANCE NATION 3 Mixed by Ferry Corsten (2枚目)・・・・ T.N さん 東京都 |
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最初に申し上げておきますと、僕は去年クラブで流行った「トランス」のほとんどが ヒドイものだと思っております。その中で 「こういう良質なトランスがもっと出回れば トンラスの価値ももっと上がるのに・・・」 と密かに思っている1枚を紹介します。 もうFERRY CORSTEN(SYSTEM F)と言えば、去年の来日の前からエイベックスの番組にも取り上げられる程の騒がれようで、非常に人気のある存在であるのですが、僕もまた彼の「音世界」はとても好きです。 非常に「柔らかい音世界」、彼のMIXCDは全般的にそんな印象があります。 ただ、その「柔らかい」音世界が「宇宙」だとか「大自然」系のイメージに使われてしまうと 「そのままじゃん」という感じで、個人的にはあまり好きになりません。 ですので、彼のソロ作品を並べて聞くのはどうか、と思うのですが、その点、この「TRANCE NATION 3」は彼の音世界がうまくミスマッチしています。 特にM12のJan Johnstonの歌ものからM15への流れ、ここの流れが最高です! 数あるトランスのMIXCDの中で最も僕が気に入っているMIXCDです。 ああ、こんなトランスがもっと流行って欲しい・・・。 ちなみに1枚目はトランスヒットのオンパレードです 。 |
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