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Q1: トップが点滅してしまう?
Q2: キャップ(足)が差し込めない?
Q3: 防水リングが磨耗してしまったら?
Q4: ボディが割れてしまったら?
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A1: トップに点滅が生じた場合・・・
今一度次の点を確認して下さい。
1) トップの接合不良が起きてはいないか?
2) 電池ホルダー内に水が入ってないか?
3) 電池接点面に問題はないか?
4) 電池自身に問題はないか?
1) トップ、ボディ等に強度な衝撃が加わると接着部分が剥離し、トップが浮いた状態になることが
あり、点滅の原因となります。トップとボディがしっかりと接合されているかを確認して下さい。
*修理も可能です。
2) 防水リングの破損・磨耗、濡れた手での電池の差し込み等により、接点面に水が付着すると
接触不良の原因となります。渇いたタオル等で電池ホルダー内の水分を拭き取ってみて下さい。
*キャップ(足)、Oリング(防水リング)は交換可能です。
3) ご使用後に電池を差し込んだままの状態で、浮子箱等に収納すると、接点面が酸化し、
接触不良となることがあります。また、長期にわたって収納した場合、接点板のバネ強度が
弱まって接合しづらくなることもあります。 電池接点面の酸化・劣化をご確認下さい。
4) リチウム電池は規格が非常にラフに作られているため、形状に違いがあったり、
長時間の放置で放電することもあります。
また、ややもすると、電池を差し込み後、1時間ぐらいで点滅することさえあります。
(点滅は新しい電池ほど多く、何度か使用した電池ほど少ないという傾向があるようです。)
そこで、点滅を始めた場合、また、新しい電池を入れる場合は、
電池のプラスの接合部分(外側)とマイナス部分の接合部分(でっぱっている部分)を
ヤスリやハサミ等で軽く磨いてから差し込んでみるようにして下さい。
それによって、電池に付着している塗料、油、ほこりを取り除き、
接点面との接着を正常な状態にし点滅を防げることがあります。
*電池ホルダーを損傷した場合は、修理は不可能です。
最後に、ボディ内部のリード線またはLEDの断線等の可能性ですが、
これまでの出荷製品に関しては皆無です。出荷時のチェックには万全を期しています。
ただ、万が一故障がこの原因による場合には、購入時より3ヶ月以内であれば
無償にて交換致します。
A2: キャップ(足)が差し込めない場合・・・
キャップ「ソケット」は各々の種類があり、全製品に共通で使用できますが、
確かに、中には差し込みづらいものもあります。
これは電池ホルダー、および、キャップにバラツキがあるためでありますが、
出荷時には全数検査して問題のない状態を確認しております。
ですので、気をつけて差し込みを行ってみて下さい。
差し込み方法としては、キャップを回しながら差し込み、止まった部分で止めて下さい。
抜く時も同様のやり方です。
また、防水リングを超え約5mm位が差し込まれていれば「抜け」や「防水」に問題はありません。
差し込みづらいからといって無理に入れると、電池ホルダー、キャップの口、胴部分が
割れる恐れがありますので気をつけて下さい。
A3: 防水リングが磨耗してしまった場合・・・
防水リングは長時間の使用で磨耗するものです。
手入れ時に磨耗の度合を確認して、必要に応じて交換をして下さい。
防水リングが破損しますと内部に水が入り、点滅、ボディのパンクにつながります。
A4: ボディが割れてしまった場合・・・
防水塗装で万全を期しておりますが、何らかの下人で割れが生じた場合、
直ぐに使用を中止して下さい。
そのまま使用しますと、中綿が水分を含んで修理不能となってしまいます。
*横割れは修理不可能ですが、縦割れに関しては修理可能な場合があります。
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